第38回優勝 原選手
- 7月9日
- 読了時間: 5分
更新日:7月13日






ニアピン賞:
IN 12番:酒井、14番:酒井選手
OUT 3番 ;神田、7番:北地選手
ドラコン賞:
IN 13番:原選手
OUT 6番:北地選手
HC改定
原選手 15 ⇒ 12
酒井選手 6 ⇒ 5


当選馬券 1-8
当選者 原、奥川、酒井選手 3名
配当ポイント 7千ポイント




右下:白いシャツが中学時代の北地選手
































第1組目 洞庭、合田、中澤、奥川選手
練習不足というより出たとこ勝負の、洞庭選手

『果報は寝て待て』一途の、他力本願 合田選手

今回は雨続きで『練習不足』とぼやいている、中澤選手

暑さに弱い前回優勝者 奥川選手 (後半は暑さでギブアップ)

2組目:田胡、菊地、神田、北地選手

後半になると手足のしびれが止まらぬ、田胡選手

あちこちガタが来ていると言っている、菊地選手

自分の順位より馬券の連勝が大事、神田選手

中学時代は守護神の要(サッカー部・センターバック)、北地選手



3組目: 小原、原、加藤、酒井選手
何と言ってもスイング改造に超熱心な、小原選手

欲張らず常に謙虚なゴルフスタイルを貫き通す、原選手

いつも化ける化けるとシャウトしているオオカミ少年、加藤選手

前回のスコアで不甲斐なさ痛感した、酒井選手

この中で優勝した原選手の食事はどれ!?
表彰式&宴は、いつもの嘉楽飯店で大盛り上がり!
つい先日までは、重く垂れこめる曇天や、容赦ない大雨の日々を重ねていた。東日本を中心に一気に気温が上昇し、広範囲で30度近い夏日を記録したという。前回のコンペが大雨で大変な思いをしたから、今回はゴルフの神様が我々に心地よい晴天をもたらせてくれたのかもしれない。梅雨明けを告げるかのような急な季節の進み方に、少しばかり面喰いながらも、ここ、平成倶楽部 鉢形城コースでメンバー皆が青空を仰ぎ楽しんでいる。
今回の会場には、心からの喜びと、一抹の寂しさが同居していた。
まずは嬉しい『優勝』から。
V3を達成された原選手。本当におめでとうございます。
同じパーティから優勝者が誕生するというのは、まるで自分の事のように嬉しく、誇らしい気持ちになります。
粛々と地道に、己のプレースタイルを貫いた原選手の姿がそこにあった。『接待コース』という事前の甘い囁きをあざ笑うかのような、平成倶楽部の罠。誰もがラインを読み違え、ため息を漏らす中、原選手は静かに牙を剥くグリーンと対峙し、一歩も引かなかった。耐えて、耐えて、最後に掴み取った栄冠。そのタフな戦いぶりを間近で見られたことは、我々同伴競技者にとって大きな刺激であり、最高の贅沢であった。
次に、『特別な再会』。
今回から新メンバーとして加わってくれた、北地選手の存在である。
驚くべきことに、我々のほとんどが、彼とは中学時代以来、会っていない(同じ高校の中澤選手は別として)。実に半世紀振り、50年という歳月を隔てての再開である。
北地選手は、サッカー部でセンターバックを務め、まさにチームの守護神の要としてゴール前を死守していた頼もしい姿のままで止まっていた。あれから、お互いそれなりに年齢を重ね、白髪もしわも増えた。しかし、ひとたび言葉を交わし、お互いに目線が合えば、不思議なほど一瞬にしてあの頃の『サッカー少年』に戻ってしまう。半世紀の空白など、このゴルフ場の大自然の中では、ちっぽけなこととも思ってしまう。サッカーからゴルフという縁で再開出来たことに感謝したい。
一方で、今回は残念なことに4名の仲間が不参加となってしまった。そのうちの2名は、大病と闘い、苦しい日々を過ごしている。
快晴のコースに立つと、「彼らが居ればもっと賑やかだし、楽しい会話と笑顔が続くのになぁ亅と、どうしても、そこに彼らの存在感があるのに。何故か、今は寂しさが込み上げてくる。今はただ、治療のことだけを考えて、どうか心穏やかに過ごしてほしい。焦る必要なんてどこにもない。
今は無理をせず、自分の身体を一番に守って欲しい。しっかり身体を労わって、またあの眩しい緑の芝生の上に、または宴の席にも、のんびり戻って来て欲しい。その日を、我々はいつまでも、楽しみに待っている。
そして、今回もコンペに参加したかったけれど、仕事があってどうしても参加出来なかった、京子ママは参加者全員に、仲間である上月豊久君の著書「プーチンの歴史認識」をプレゼントとしてくれた。コンペに参加したいけど、『皆の為に何かをしたい』、『皆と一緒に居たい』、という思いがジレンマを呼び、プレゼントの発想になったのではないか。そんな風に筆者は思った。
里和選手は、『左半月板損傷』と『右足小指骨折』と両足に怪我を抱えていたので不参加となった。未だに完治していない為、仕方のない事。次回からはゴルフ好きな里和選手も元気な笑顔で戻って来ると期待したい。
大病と闘う友がいて、半世紀ぶりに戻ってきた友がいる。怪我で参加出来ない友がいれば、リアルで出来なくても『気持ち』で参加している友もいる。
人生の終盤戦を迎えた我々のコンペは、ただのスコアを競う場だけでなく、それぞれの人生を持ち寄り、お互いの絆を温め直す場所。そして、日々の喧騒から離れてほっと一息ついたり、気心の知れた友だけに胸の内を話せたりする、大切な居場所のようになってきた。
今回参加出来なかった友の復活を静かに祈りつつ、新メンバーの北地選手と共に、次回に向けての練習はどこまでも、どこまでも続く。
次回日程:2026年11月5日(木)
会場: 後送(原幹事が検討中)









































































































































































































































































































































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