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第20回優勝 酒井選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2021年3月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年8月17日



ベスグロ賞:酒井選手

ドラコン賞:田胡選手、酒井選手

ニアピン賞:森吉選手、神田選手、酒井選手

馬券当選者:2-7(該当者無し)

繰越:25,500ポイント

コンペは、雨こそ降らなかったが朝から曇天だった。


今は、コロナという先の見えない長いトンネルに入ったまま抜けだすことができない。コミュニケーションという、お互いの意思や感情を伝え合うことで、仲間がどれ程元気なのか、またそうじゃないのかがわかるが、その辺の細かい心の機微を察することは難しい。


我々のゴルフ会もプレーが終われば、お互いに膝を突き合わせて、飲み会で一気に盛り上がり、突き抜けるような感覚を覚えるのだが・・・。いまは、そういう会を催せないことが悔しいし、残念で仕方ない。


そう言えば、ある大臣は危機管理そっちのけで、他人事のように、「マスクはいつまでするの?」と、言っていた呑気な公人がニュースで取り上げられていた。


出口の見えないその中では、我慢、自粛、変異株というものと暫く対峙しなくてはならない。が、そんな「飲み会」のないゴルフコンペにもかかわらず、暗い表情も見せずに我々天中23のゴルフ会のメンバーは、早朝から笑顔を振り向きながら元気な様子でクラブハウスの前に集まりだすのである。皆、元気だ。例え、それがどんなに長いトンネルであっても、我々の会はいつも笑顔満開である。


桜満開、笑顔満開の天中23のゴルフ会・・・。

そして、今回で第20回という我々にとっては大きな節目を迎えたのであった。


今回の会場は「こだまゴルフクラブ」、1977年5月、埼玉県本庄市に開場。

前回(第19回)の覇者、森吉選手が選んだ「こだまゴルフクラブ」の会場は、日本のコース設計の二大巨頭の一人、上田治氏が手掛けた生涯最後となる作品である。ゴルフの世界では、「東の井上誠一、西の上田治」「柔の井上、剛の上田」という言葉があるほど、多くの名コースを誕生させた。


白ティから打てば「レベルを問わず誰もが楽しめるコース」というコンセプトで造られたコースであるものの、チャンピオンティー(7,066ヤード)からプレーすれば、コースレートは73.2と難易度は高くなる。

また、競技用としてLPGAのプロテストや女子プロQT(予選会)に指定されたコースでもあり、日本大学ゴルフ対抗戦などの学生競技会場にもなっている。クラブハウス内には競技に参加した選手のサインや来季の女子プロトーナメントの出場権を掛けた最終スコアも掲示してあった。


27万坪の敷地には毎年咲き誇る様々な種類の桜や群生する赤松など、豊かな植生に囲まれており、また生野山古墳群が点在する歴史的一等地でもある。天気の良い日は浅間山や谷川岳などの雄大な景観も楽しむ事ができる。


この素晴らしいコースで、今回、優勝したのは酒井選手。

本人は『出来すぎ』と言っていたが、ベスグロ賞、ドラコン賞、ニアピン賞を獲得し、文句ない優勝を遂げたのであったのだが、競技結果を見れば分かるが、優勝した酒井選手と準優勝の菊池選手とネットで同スコア、そして3位の神田選手との間は1打差という、実質的には辛勝であった。


最近は、公式の練習ラウンドをやる以外に、『コソ練』が流行りだし仲間同士で上達を競いあっているらしい。ゴルフは楽しいスポーツ。上達すればまた楽しい。


腕を磨いて、次回の優勝戦線に絡んでくるのは誰だ!

それよりも、今回の馬券の繰り越しに期待する方もいるのでは!

大穴出たら大変だよね!


次回は6月3日(木)。

コンペ会場は後日、幹事から連絡いたします。


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