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第33回 優勝 酒井選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2024年12月12日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年12月16日
















ニアピン賞 原(中3) 原(西4) 大木選手(西9)

ドラコン賞 加藤(中8) 原選手(西7)


ベスグロ賞 酒井選手


HC改定

酒井選手  8  ⇒ 6

原選手   17 ⇒ 15




当選馬券    1-5

当選者     原選手

配当ポイント  3万5千500ポイント


次回への繰り越しはありません。
























1組目 小原選手 加藤選手 奥川選手 金澤選手




















2組目  大木選手、菊地選手、中澤選手
















3組目  合田選手 洞庭選手 原選手













4組目  田胡選手 神田選手 酒井選手












二年ぶりに訪れた小川カントリーは、晩秋を思わせる紅葉が少し残っていたが、フェアウェイから林に足を踏みいれると、褐色になった落ち葉が乾いた音と共に足元を通り過ぎていった。底冷えの冬の厳しさを感じる。そんな辛辣な冬の響きを奏でていた小川カントリーを選んだのは、前回優勝者の奥川選手であった。

 

決して広いとは言えないフェアウェイに球が残っていれば良いが、まっすぐ飛ばない場合は林に吸い込まれていく。OBであれば潔くなれるが、50:50の場合は球を探すのに積もった枯れ葉をかき分けねばならない。それでも、球は一向に見つからない。

また、ラフに入ったボールは、長く伸びている芝が邪魔をしていて、これもまた中々見つからない。田胡選手は黄色のボールを使っていたが、途中から見つけやすいオレンジのボールに替えていた。

 

そして、今回特に選手達を悩ませたのは、凸凹のベントグリーンではなかったのか。水不足により芝が生え揃わず、所々に地面が見える。長い距離のパッティングが残ると、ボールがじゃじゃ馬の様に飛び跳ねてまっすぐ行かない。

今年の夏も雨の少ない酷暑であったため、どこのゴルフコースのグリーンも水不足により完全にグロッキー状態であった(特にベントグリーン)。

 

それでも、優勝を勝ち取る人はいる。

今回は、グロス92、HC8、ネット84の酒井選手が優勝を勝ち取った。

 

実は今回、同ネットが酒井選手を含めて(原選手、大木選手)3名いたが、

いつものルールに則ってHCの少ない方を優先した結果となった。

 

準優勝の原選手は、準優勝の賞金のほかにニアピンを2つ、ドラコン1つ獲得し、ショットの良さが際立っていた。そして、さらに当選馬券を独り勝ちし、優勝者より嬉しそうだったのが印象的だった。

 

一方で、体調不良で参加出来なかった森吉選手、師走で多忙な里和選手、そして河合選手の3名は不参加となった。

 

洞庭選手は、会場に来た時から顔色が悪く、調子悪そうだったが18ホールをホールアウトしてくれた。お疲れ様でした。

 

2次会は、荻窪の嘉楽飯店で優勝カップの授与も行われた。

 

酒井選手の優勝コメント、

『今回の優勝は本当に嬉しい。前回の優勝からスコアが一向に伸びず、一方で、自分のHCに近い森吉選手や中澤選手はいつも上位に食い込んでいて悔しかった。それで8年間使っていたクラブを全て替え、優勝を臨んだ前回(32回大会)はボロボロにされ、『あ~、もう勝てないのかなぁ~』と思ったが、今回は一緒にラウンドした、気心知れたパートナー(6年1組の神田君、田胡君)に恵まれ、楽しくラインド出来たことで体の力が抜け、気負うこともなく優勝出来ました。ありがとうございました』

 

さて次回は

日程:2025年3月27日(木)

会場:川越カントリークラブ 東 ⇒ 中 コース

   8時スタート 4組

 

宜しくお願いします。

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