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第30回優勝 金澤選手

  • 2024年3月21日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年3月29日












ニアピン賞 酒井、奥川選手 他2ホール該当者なし

ドラコン賞 森吉、小原選手

ベスグロ賞 田胡選手(森吉選手も同スコア)


HC改定

金澤選手 24 ⇒ 19

田胡選手 17 ⇒ 15







当選馬券 5-8 

当選者  該当者なし


次回への繰り越しは、3万ポイント


う~ん、楽しみ~!




















1組目 加藤、森吉、大木、洞庭選手












2組目 合田、中澤、奥川選手










3組目  小原、原、田胡選手








4組目 神田、酒井、金澤選手









今年は開花が早いと伝えられていた桜だが、春の訪れを目前にした3月中旬から寒の戻りがあり、一時的ながら異常に寒さが増し、コンペ当日の朝7時は2度、最高気温は10度止まり、そして7メートルの北風という荒天の中でのコンペとなった。

 

毎年、我々は3月にコンペを開催するが、まさに春を感じるポカポカ陽気もあれば、一転、今回のように冬に逆戻りしたような真冬の寒さもある。

 

2月の平均気温は全国的に平年を大きく上回るとのニュースが流れていたが、3月に入ってからは、三寒四温というより三寒一温という程寒い日が多く、満開の桜が待ち遠しく感じる。

 

年を重ねれば、やはり、満開の美しい桜を楽しみながら天中23ゴルフ会を催したい、などと贅沢ながらそんな気持ちになったりする。

オフシーズンで寒い冬の中、一生懸命練習に勤しんできただけに、「春の訪れ」は誰にとっても待ち遠しいものだ。

 

天中23ゴルフ会を通して「春の訪れ=オンシーズン」を祝う。

春の陽気に誘われて、美しい桜を楽しみながら(無い時もあるが)、メンバー皆が健康で、楽しくゴルフが出来ることに感謝する。皆の笑顔もそこにある。

 

でも、あっ、もう、寒っ!

 

 

前回優勝の洞庭選手が選択したコースは、岡部チサンカントリーの美里コース。美里コースは、ゆるやかな起伏だが、距離がある長いホールほど難しいレイアウトになっていて、さらにグリーンが超高速で超難関!

 

真冬の寒さに、暴風が重なり、そしてこの超高速グリーン。

なんせ、グリーンにボールをおいても動き出すくらいの速さである。

 

第30回天中23ゴルフ会は、超サディスティックなコンディションとなってしまった。でもまだ雨が降らなかっただけでも良かったと思うしかない。

 

参加メンバーは13名。

優勝候補だった菊地選手は、肘の炎症が悪化してドクターストップで欠席。

多忙な里和選手と介護の河合選手は欠席。

 

逆に、前回参加出来なかった、神田選手と金澤選手が参加となった。

神田選手は、術後の休養明けという事もあり万全ではないが、それでも18ホールを楽しみたいとの事で参加。

金澤選手は、仕事が忙しくゴルフは久しぶりとの事。絶不調なので18ホール回ることに専念。

 

 

こんなサディスティックなコンディションで優勝を果たしたのは誰か。

 

グロス102、HCP24、ネット78。

優勝者は絶不調と豪語していた(馬券のコメントで)金澤選手となりました。

おめでとうございます!

 

2打差の2位甘んじたのは、田胡選手。

グロス97、HCP17、ネット80。

 

馬券は、5-8。

当選者なしで次回に繰り越しとなりました。

 

次回は6月20日(木)。

開催場所は、副幹事の田胡選手が検討中。

中央都留カントリー倶楽部?!

 

追伸

ところで、上月選手はゴルフ始めたのかな~?

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