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第34回 優勝 加藤選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2025年4月3日
  • 読了時間: 3分













ドラコン賞 原選手(東7番)、金澤選手(中9番)

ニアピン賞 奥川選手(東3番、中4番)、原選手(東9番)、

      中澤選手(中8番)


ベスグロ賞 森吉選手 (グロス88)


HC改定

加藤選手   25 ⇒ 20

森吉選手    8 ⇒  7



当選馬券   6 ー 8

当選者    神田選手、酒井選手

配当ポイント 各1万6千ポイント


次回への繰り越しはありません。


































第1組 原選手、森吉選手、合田選手、小原選手













第2組

田胡選手、大木選手、中澤選手








第3組

奥川選手、菊地選手、加藤選手








第4組 酒井選手、神田選手、金澤選手
















優勝者発表の瞬間

優勝者のコメント


春の訪れを感じる3月27日、川越カントリークラブの緑が柔らかな陽射しを浴びていた。春分の日を過ぎてなお冷たい風が時折頬を撫でるが、木々の間を抜けるそよ風には、ほのかに桜の甘い香りが混じっていた。

時が経つにつれ、陽射しはますます暖かくなり、それに伴って我々の心も弾んでいく。春の光景は、ただの季節の変わり目ではなく、新しい始まりだ。

「やっぱり春はいいな」と、誰かが言った。

 

コースの緑は、冬の間の静けさを破り、新しい生命が芽吹いている。コースのあちらこちらには桜が咲き始めていた。

中コース、1番のフェアウェイは鮮やかなダイヤモンドカットに刈られ、その美しい仕上がりはまるで宝石のよう輝く。その姿は、我々、天中23ゴルフ会のメンバーの目を楽しませ、心を躍らせる。

 

今回は残念なことに優勝候補の1人、洞庭選手が練習ラウンドの翌日、お酒を飲んだ帰り道に足がもつれて転倒してしまい、肋骨3本を折る大怪我をして出走取り消しの事態となってしまった。

 

また、ゴルフスクールで猛特訓を重ねてきた里和選手はコンペ前日、会社で社長を巻き込む程のトラブルが発生し、会社を休んでゴルフコンペに参加することも出来ず、彼も出走取り消しとなってしまった。

 

よって、今回参加メンバーは13名と闘いとなった。

 

芝生はまだ少し湿り気を帯びているが、足元からは確かな春の息吹、と言うよりかは、優勝を取りに行くメンバーの熱量が伝わってきた。 

 

比較的ハンディを多めに持っているメンバーは、菊池、神田、合田、加藤選手の4名。今回の優勝候補の筆頭である。

 

この4名の中で、手術を乗り越えて身体的に元気を取り戻したのが加藤選手。

 

膝関節症を患っていて昨年は片足を引きずって、見ていても痛々しい姿でプレーしていたが、手術によって足取りも軽く元気よく歩けるようになった。そして、眼は白内障の手術によってくすんでいた世界が嘘のように、芝生の緑はより深く、冬空はどこまでも青く、春桜の美しさがより鮮やかに見えるそうだ。術後、世界がどれほど鮮明で色彩豊かに感じられるか。

 

その感動が加藤選手に優勝をもたらせたかもしれません。

そうです。

今回の優勝は、グロス103、HCP25、ネット78。

2017年3月美里ロイヤルでの優勝以来、2度目の優勝であった。

 

準優勝は森吉選手。スコア88のベスグロ賞を獲得。

 

成績発表及び表彰式は、「くいもの屋わん 荻窪店」でいつものように、リラックスしたかたちで好きなお酒を楽しみながら、ゴルフ談義でワイワイガヤガヤと盛り上がりました。そして、コンペに参加した金澤選手と奥川選手は多忙のため欠席となりましたが、今回は都築まゆみ(旧姓)さんが新たに飲み会メンバーとして加わり、中学時代の思い出話で楽しい時間を過ごしていました。

 

さて次回は

日程:7月3日(木)

会場:さいたま梨花CC IN 7時49分~ 4組 集合7時30分

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