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第23回優勝 金沢選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2022年6月2日
  • 読了時間: 4分

更新日:2022年8月17日






ベスグロ賞:森吉選手

ドラコン賞:原選手 X 2回

ニアピン賞:小原、森吉X2、中澤選手


HC改定者及び新HC

金沢選手 37 ⇒ 24

中澤選手 14 ⇒  9


里和選手 新HC36





当選馬券:6-8

当選者:田胡、奥川、原、森吉、大木、菊地、小原、酒井、加藤、

    金沢、中澤X2   計11名

配当ポイント:3,000 ポイント / 1 口


次回繰越しなし



















































梅雨入りにはまだ早い6月の初め、第23回天中23ゴルフ会が始まろうとしている。


空は良く晴れていたし、季節もちょうど春と初夏のどっちつかずのいい具合で、ティーグランドに立っていると、爽やかな風がシャツの隙間から上半身の中を通り抜けて、戦いが始まる前の火照った身体の熱を綺麗に拭い去ってくれる。暑くなく、涼しいという感じでもない。空気はどこまでも清爽で、山々はきらきらした新緑で彩られ、風がまるくて心地良い。そんな感じのする、朝の小川CCだった。


今回は嬉しいニュースとして里和選手が初参戦してくれたことである。飲み会には前回、前々回と来て頂き、メンバーの連中とは大いに意気投合していたが、ゴルフは10数年振りとあって中々上手くいかなかったようだ。それでも、同組のメンバー、優勝が掛かっている金沢選手と、最近めきめきと力をつけてきている小原選手と、3人で楽しく元気良くプレーしていた。次回からはHCを与えられ正式参戦となる。


一方で、残念なニュースとして神田選手が緊急入院を余儀なくされ参加不可能となってしまった。心筋梗塞との連絡が加藤選手のもとに入り一時は不穏な予感に胸が重くなったが、回復に向っているとの情報も入り、ある種の安堵感を感じていた。それでもICUで治療を受けている以上は家族も面会出来ないので、神田選手本人がどのような状態でいるのか、不安な思いを拭えないでいた。


コンペ当日、スタート前の集合場所で急にざわざわしていた感じがしたので耳を傾けると、どうやら神田選手がグループLINE上にメッセージを書き込んだらしい。順調に回復している元気なメッセージが届き、我々の不安は一挙に消えさり、思わずホッと胸をなで下ろしていた。携帯を持っている者はその場から神田選手に返信のメッセージを打っていた。ある者は「しばし退屈でしょうが可愛いナースと遊んでくださいね」なんて、神田選手に相応しいメッセージを送っていた連中もいた。


加藤選手はお母様を病院に連れて行くため、急遽参戦休止となった。本人はやる気満々!?だった、と思うが仕方ないこと。それでも二次会はいつもの笑顔で参加してくれた。


少し前段が長くなってしまったが、今回の会場は小川カントリークラブ。

この会場でゴルフ会を行うのは3回目である。


組合せは下記の通り。

第1組 合田幸雄 大木秀夫 中澤徹 奥川英子

第2組 洞庭良幸 原豊 菊池徹

第3組 金沢京子 里和永一 小原良夫

第4組 酒井宏普 森吉正孝 河合泰子 田胡良明  (敬称略)

計 14名


今回の優勝候補は、『銀座ノビューティ』こと金沢選手。ハンディ37を引っ提げての正式参戦である。ティ位置は白。彼女は自らレギュラーティから堂々と戦いを挑んだのである。


前半戦を見る限り特筆すべきスコア(53)ではなかったが、後半の追い上げ(47)で一気に勝負に出たような勢いがあった。


成績結果

優勝:金沢選手 HCを利用してグロス100、ネット63。2位とは6打差の完全優勝となった。正式参戦の、それも初戦で、見事に優勝をもたらした快挙。


準優勝:中澤選手 新たにレーザー距離計を手に入れ、その距離通りにアプローチ打てた!?中澤選手がグロス83、ネット69。3位の森吉選手(73)とは4打差となった。


また、ドラコン賞で原選手が前半・後半共に獲得したことも記しておこう。


次回は9月22日(木)

会場は幹事から連絡待ちです。金沢選手、宜しく御願いします。


追伸

ランチを終えた頃は太陽が高度をあげるごとに日差しの強さは増し、シャツから伸びた腕は、既に肌がチリチリと焦がされているような感覚になっていた。


表彰式も終わり、夕方からはいつもの宴会が始まる。

日頃の鬱憤を晴らすかのように、二次会は相変わらずのどんちゃん騒ぎが繰り広げられた。もう、それは写真を見れば一目瞭然である。



老いるということは若さを失う事なのか。また寂しいことなのか。50年前の仲間と一緒にゴルフをやり、スコアを競いあい、終わったら美味しい料理に舌鼓を打ち、お酒を少々頂く。楽しい事ばかりで寂しいなどと考える暇すらない。こんな風に思うのは、昔、一緒に過ごした仲間が今もいるからかも知れない。


3カ月に1回、年に4回のこの集いは心の拠り所としても必要なのかもしれない。

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