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第18回優勝 小原選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2020年9月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年8月17日


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ドラコン賞:合田、原選手

ニアピン賞:田胡、奥川、洞庭選手

馬券当選者:小原選手

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♪♫ 中央フリーウェイ~ ♪♫

調布基地を追い越し 山に向かって行けば

黄昏が フロント・グラスを 染めて広がる

♪♫ 中央フリーウェイ~♪♫

右に見える競馬場 左はビール工場

この道は まるで滑走路

夜空に続く ♪♫

我々がまだ世間知らずの青二才のころに流行った松任谷由美の代表的ヒット曲である。いまでもこの曲のイメージが中央高速のイメージアップに貢献しているように思うのは私だけであろうか。

幹事の楽しみは、コース会場選びがそのひとつでもある。

今までのコンペ会場は関越方面が多かった事もあり、違う方面でやりたいと常々思っていた時に、偶々、この曲がラジオから耳に入ってきたのであった。そして、コース選定するにあたり、あれやこれやとネットで検索しアクセスやコースなど総合的に鑑みて「相模湖カントリークラブ」に決定したという経緯でありました。『前置きが長い!』っと、言わないで!

このコースは、酒類食料品業界大手各社が発起人会社となって建設されたゴルフ場。会員にもこれらの企業の関係者(会社)」が多いと言われている。

アクセスが都心からも僅か1時間足らずの本格的コース。設計は大成建設。山岳の地形をうまく生かした27ホールの丘陵コース。全体に打ち下ろしや谷越え、ドッグレッグなど変化に富んでいるが極端な打ち上げ、打ち下ろしがないため、ティショットは方向第一にすれば難しさは和らぐ。桜コースは池がうまく配置されており、油断ができない。百合コースは最も長く上級者向き。技術の差が出るコース設計となっている。

プレー当日は、夜中から土砂降りの雨が長い間降っていて、家を出る頃は止んではいたものの、どんよりした曇り空が広がっていて、いまにもまた雨が降りだしそうだった。予報は午前中1ミリ程度の雨で、午後から晴れであったのだが・・・

スタートして間もなく、土砂降りの雨となりグリーンには水が溜まり、それを除けて打つことが出来ない程になっていた。ショットは打ててもグリーンは全くどうしようもない状況に陥っていた。スコアにならない苛立ちと云うより、ゴルフにならないことへの怒りみたいなものが込み上げてきたのは私だけだっただろうか。

なんとか、9ホールを終えてクラブハウスに戻ると、もう1組目がランチを終えて、午後のスタートをするべくクラブハウスから百合コースに向かって出て行った。

「午前ハーフは、ゴルフにならなかったよ。特にパットが。無しかな!?」という言葉を残し、百合コースへと向かった。

ランチを摂っていた2組目・3組目の連中に確認を取ると、やはり、午前ハーフはパットのスコアに公平性が欠けることが分かり、午後のハーフコンペで決めましょう、というニュアンスが返ってきた。午後は雨が止み、土砂降りの雨も降ることはなく、また湿気が激減し、まるで高原でゴルフをしているかのような清々しさが不思議だった。

ハーフコンペの表彰式は、2Fのレストランで行った。

今回の優勝は、ネット50、HCP16(ハーフ) グロス34の初優勝をものにした小原選手。

初優勝おめでとうございます!また馬券を独り占めして羨ましい限りです。

優勝賞品は、銀座 千疋屋のスイーツ詰め合わせセット。是非御家族でどうぞ。

惜しくも準優勝は、原選手。(ネット52、HCP16(ハーフ) グロス36。原選手は百合の最終9番でドラコンをゲット。打ち下ろしの気持良いホールで、飛距離は250ヤード近く飛んでいたと思う。

ドラコン賞:合田、原選手

ニアピン賞:田胡、奥川、洞庭選手

馬券当選者:小原選手

次回の開催日程・会場は下記の通り。

日程:12月3日(木)

会場:PGM富岡カントリークラブ ノースコース


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