第16回優勝 大木選手
- riddlef355
- 2019年12月5日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年8月17日





ドラコン: 森吉選手、大木選手 ニアピン: 森吉選手3ホール、神田選手
馬券当選者:田胡、奥川、原、洞庭、大木2口、神田2口、加藤、酒井
コンペの一カ月前あたりから、何やら出場選手にけが人が続出するメッセージが届き始めた。
自転車からこけた連中、膝が痛くて歩き辛いといっている奴、ギックリ腰で体が回らないと言っている者など、何故か、コンペ前になると故障者がやたらと増えてくるのである。
今回も優勝候補の一人が、自転車から落ちて怪我をし、『今回の出場を見送るかも』、という情報が入った。「そんなに酷い怪我なのか?」「打ち所が悪かったら大変だしな。」などと周囲をやきもきさせる。さらに、飛ばし屋マダムが、『ギックリ腰になっちゃった~!』っと、メールを送ってくる。ギックリ腰だと、通常起き上がれなくなるくらい辛いものだが・・・、実際はどの程度で治まっているのか。
「次の優勝は、きっと、XXXだなぁ。」なんて決めてかかっていても、悪い知らせが入り、馬券の予想が難しくなる。コンペ競技だけでなく、馬券予想を楽しみにしている連中も少なくないので、どれほどのケガの状態なのかは、想像するしか手がない。
今回、初優勝を果たしたダンロップキングの出走前のコメントは、『思わぬ膝の怪我でコンペはぶっつけ本番です。でも静かに優勝に向けて望みます』。
さらに、同スコアで準優勝となったオカマの鳥新のコメントは、『左膝が痛くてまともに歩けないので痛み止を飲みながらのラウンドになるので私に投票したら損するよ~(心の声『これで独り占めだな』)』
ゴルフの場合、有言実行の強気の発言で、『優勝』することは中々難しいけれど、それでも優勝に執念を燃やす連中は、コメントのちょっとしたところに、そんなニュアンスを含み入れる。
あらためて、念願の初優勝を果たした、洞庭選手、おめでとうございます。
振り返って見れば、常に優勝候補の最右翼に目されてはいるが、前半好スタートをきるものの、後半戦に崩れることが多く、中々優勝へはたどり着けなかったが、それでも準優勝は過去に2回ある。皆からの期待も背負っているだけに、そのプレッシャーは会を重ねる毎により重く彼の背中に圧し掛かってくる。そんな目に見えないプレッシャーを感じつつプレーしていれば、後半に崩れることに成っても仕方のないことかもしれない。
初優勝でその『縛り』も取れたから、プレッシャーを肌で感じなければ、V2は意外に早くに達成するかもしれない。
今回、田胡幹事が選んだコースは、昭和54年開場の「武蔵の杜CC」で緑豊かな丘陵コース。
場所は埼玉県入間郡越生町。
武蔵野の地形を崩すことなく活かしたコース・レイアウトは、5基のリフトを配して各ホールの高低差を最小限に抑え、自然の持つ造形美と四季折々の美しい景観(桜・梅・杉・桧の樹林)を眺めながら、18ホールを楽しくラウンドが出来る。
コース全体の距離は、6100ヤード程度で短めだが、各ホールそれぞれ違った印象を与えるよう設計されている。特に、絶景を眺めながらの打ち下ろしは、解放感もあり、清々しい気持ちでクラブを振ることが出来る。また、大きく広がる池や谷越え、アンジュレーションが施してあるグリーンなど、戦略性は高く、決してスコアアップに繋がるような簡単なコースではない。
二次会は、「炉端情緒 かっこ」で洞庭選手の初優勝を祝して乾杯となった。涼しい夏の夜風が吹き渡るテラス席での宴は、また特別のものがあった。今回、田胡幹事お疲れ様でした。
また、彼が17年間飼っていたペットの死別は(コンペ終了後)悲しいものがありますが、ペット・ロス・シンドロームにならないように、楽しいゴルフに頭を切り替えましょう。





































































































































































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