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第31回優勝 田胡選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2024年6月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年6月29日




ニアピン賞 酒井(南6)、森吉(東4)、酒井選手(東7)


ドラコン賞 田胡(南8)、小原選手(東6)


ベスグロ賞 森吉選手


HC改定

田胡選手 15 ⇒ 12

金澤選手 19 ⇒ 17






当選馬券 1-8

当選者 田胡、原、里和選手の3名

配当ポイント 各23,000 ポイント




次回への繰り越しは、2000ポイント







1組目 大木、菊地、中澤、金澤選手











2組目 原、田胡、合田選手







3組目 小原、神田、森吉選手








4組目 里和、洞庭、酒井選手







プレーの後は、楽しい宴会!




ここのところ何日か30度を超える夏日が続いていた。今年の梅雨入りは2週間程遅れていて、コンペの当日も快晴で夏日の予報だった。


入梅前だから、カラッとした清々しい空気感の中でのゴルフは最高の気分だ。風に揺れる木々の新緑、葉先に光る陽光。日陰に入ると涼しい風が薄手のシャツの中を潜り抜けていく。


目に映る何もかもが初夏の眩しさを讃えて勢いづいていた。久々に会った天中23ゴルフ会のメンバー達は、ドライビングレンジでの練習を終えて既に額から大粒の汗が光っていた。


今回の幹事は前回優勝の金澤選手だが、銀座ビューティ(金澤選手の馬名)は仕事が多忙な為、代理として準優勝の田胡選手が今回の高根カントリー倶楽部のコースを選定した。27ホールあるこのコースは富澤誠造親子が設計。武蔵野のなだらかな丘陵にあり、高低差は30メートルで全体的にはフラットなホールが多い。


しかし、フェアウェイは起伏こそ余りないが、両サイドが浅いOBになっているホールもある。グリーンの面積は小さ目でガードバンカーが絶妙に配置され、アプローチとパットがスコアメイクの鍵になる。



この高根CCは攻めと守りを意識させるホールが多く、安易にグリーンを狙おうとするとフェアウェイにある高い松の樹々や枝が球の行方を阻止し、顎の高いガードバンカーに捕まったりする。どのように攻略すべきか、どのようにスコアを組み立てていくかのコース・マネジメント力を試される18ホールであった。

 

今回の優勝者は、そんな高根CCを攻め過ぎず、リスクを極力避け、守りに徹し、自分のスコアはグロス95(HC15)。欲張らず、それ以上は叩かない、コース・マネジメントに徹したのであった。今の自分に取っての最良のスコアは95。これならネット+8で優勝のチャンスはある。そう決めて戦ったと、彼は話した。

 

優勝したのはそんなそんなで、どこまでも計算高い男であった。

田胡選手、優勝おめでとう!

 

田胡選手は今年に入ってから、優勝を狙うべくいそいそとクラブ・フィッティングに出掛け、自分専用のカスタマイズしたドライバー、ユーティリティ&アイアン、全て(パター除く)を、大枚をはたいて購入。

 

そして、暇な時間を見つけてはゴルフの「一人予約」のサイトで、初めて会うゴルフ好きの人達とラウンドし、技術や経験を積んでいたのであった。

全ては天中23ゴルフ会の名誉ある優勝を勝ち取るためである。2019年6月のさいたまゴルフクラブ以来の4度目の優勝であった。

 

彼の優勝メッセージは、「完璧」という言葉のように、全ては想定内。

その理由として、次回のコンペ会場までも既に予約済という。

どこまでも計算高い男なんだ!

 

次回のスケジュール

日程:9月26日(木)

会場:北武蔵カントリークラブ

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