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第24回優勝 合田選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2022年9月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年10月26日







ベスグロ賞 中澤選手

ドラコン賞 原選手 小原選手

ニアピン賞 中澤選手X2 森吉選手


HCP改定者 合田選手 36 ➡ 25

      小原選手 22 ➡ 17


当選馬券 5-7

当選者 小原選手、酒井選手 2名

配当 各 16,000ポイント


次回繰り越し 1000ポイント































































































着替えを済ませクラブハウスから出ると穏やかな初秋の風が立ち、頭上を見上げると清澄な秋空が広がっていた。前回のコンペ直前に神田選手が心筋梗塞を患い、参加を断念せざるを得なかったが、あれからわずかの間に夏は過ぎ去っていった。


そんな秋の気配を感じながら、ここ、西武園ゴルフ場は手入れの行き届いた芝に澄んだ秋の陽射しが降り注ぎ、参加している皆の笑顔がなんだかキラキラ見えた。


その中で特にキラキラして見えたのは、森吉選手ではなかろうか。

彼は、前回のコンペ後に癌が見つかり舌の半分を切除するという、10時間に渡る大手術を受けた。本人はもうゴルフが出来ないかもしれない、という事が脳裏をよぎったと思う。それにも拘らず、今日はこうして、みんなと談笑出来るまで回復している。いや、談笑だけではない。18ラウンドを平気でこなし、ベスグロと2打差という驚異としか言いようのない奇跡的な回復をしたのであった。まさに奈落へ落されるような淋しさと孤独感に追い詰めながらも、不死鳥の如く蘇ってきたのである。


もう一人キラキラしていた方は、本を出版された里和選手。自社の製紙工場をDX推進で業務効率化・人材育成・環境対策等の徹底した経営改革を行い、クリーンでエコな企業へと変貌させた立役者である。そして、その取り組み全てを一冊にまとめ上げ、単行本として刊行されたのである。


そして最後のキラキラさんは、なんと言っても優勝者。

それも今回「初」優勝に輝いた合田選手でした。

おめでとうございます。


今夏の35度以上の過酷な環境の中で、彼は相当量の練習に励んでいたに違いない。

表彰式に加えて、二次会でも優勝コメントを求められていたが、本人は照れながら嬉しそうな笑顔で答えていた。


惜しくも優勝を逃し、準優勝になったのが小原選手。ネット1打差だったが、グロス91の立派なスコアだった。次回は80台も夢ではない。


そうなると、次回、どの馬券を買うか、これがまた楽しく悩むことになりそうだ。


次回は12月8日(木)

会場:津久井湖カントリークラブ


天中23ゴルフ会は、神田選手の一日も早い復活を望んでいるが決して無理はしないように。




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