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第17回優勝 酒井選手

  • 2020年3月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年3月28日






ドラコン:  原、合田選手 ニアピン: 田胡、中澤選手

馬券当選者:田胡、森吉、大木、中澤、小原、加藤選手 計6名


朝の空気は少しひんやりしているけれど、陽射しは暖かで青空をバックに満開の桜がとても綺麗だった。

大木幹事がセレクトした今回のコースは、さいたま梨花カントリークラブをチョイス。

広々としたコース内に桜や花桃、そして木蓮やつつじなど四季折々の花木が多く、その美しい表情を垣間見ることが出来る。冬が過ぎて春になると、自然の織りなす風光明媚な景色はもちろんのこと、春らしい豊かな色彩感覚を魅せてくれる。特に、シモクレン(紫木蓮)の濃い赤紫色と白色に近いピンク色のコントラストは、鮮やかに印象に残るものだった。

スタートホールのティ・グラウンドには爛漫と咲いた桜樹があり、その下でのいつもの様に集合写真を撮った。風はまだ冷たかったが、穏やかな春の陽射しは爽やかで、清々しく全身に感じることが出来た。

実は、今回で春に行う天中23のコンペは4度目になるが、こんなに見事な桜の花を見ながらプレー出来るのは、初めてではないか。もちろん、今年は暖冬という事もあり、ソメイヨシノの開花が例年より早く咲いたこともあったが・・・

さいたま梨花CCのコースは、全体に高低差があるものの、ホール毎はフラットな仕上がりでフェアウエーも広めにデザインされている。 谷越えから豪快な打ち下ろしまで個性的なホールが多い。

グリーンは土壌が硬く、高速グリーンとなりボールが思った以上に転がる。今回は、更に『高麗芝』のグリーンなので、グリーン面がベントより小さく、皆、パットに苦しむことになった。

そんな個性的なコースではあったが、桜の開花に囲まれた春らしい雰囲気の中でコンペが出来たことは、幹事として冥利に尽きたのではないか。

ただ、残念なことは中国 湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染が首都圏はもちろんのこと、日本全国にまで拡大し、コンペ終了後のパーティは参加者全員ではなく自由参加となった。

よって今回は、表彰式を行わず成績表は解散前にロビーで手渡しとなった。

その結果、優勝&次回幹事は酒井選手となった。


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