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第22回優勝 奥川選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2022年3月24日
  • 読了時間: 4分

更新日:2022年10月19日





ベスグロ賞:森吉選手

ニアピン賞:森吉、合田、酒井選手

ドラコン賞:中澤選手、田胡選手


次回HCP改定者 及び 新HC

奥川選手:23 ⇒ 18

酒井選手:13 ⇒ 11


金沢選手  新HC37




当選馬券:4-5

当選者:田胡、原、菊地、酒井、加藤、合田選手の6名

配当ポイント:4,000 ポイント


次回繰越し:3,500ポイント




































いつの年も、桜の季節が近づくにつれて、桜前線が発表され、どこそこの桜は何分咲き、どこはすでに満開と、桜の季節の名所の美しい映像がたびたびテレビにも映し出される。


春、爛漫と咲き誇る桜はまさしく花の王者で、みなそれぞれ美しく、ときには息をのむほどの華麗さが、一層、人々の心を惹きつける。特にゴルフコースのフェアウェイで見る桜は、その後ろに広がる緑の山々が控え、花もさることながら、それをささえる背景の絶妙さでさらにひときわ引き立っているように見える。


桜本来の美しさだけで凛と立っている表現力のある桜も良いが、山の傾斜にひっそりと落ちついた、静かな佇まいの桜にも風情がある。大自然の中に咲き誇る桜もあれば、都会のコンクリート・ジャングルの中に見る桜並木もある。遊歩道に植樹された桜並木は、春の華やぎを添える。みなそれぞれに美しく、ときには息をのむほどの華麗さがある。


いずれにせよ、桜が日本人の美意識を育て、様々な思いを掻き立ててきたことはまぎれもない事実である。


そんな日本の美意識を高めた桜のすがたのように、華麗で上品で、そして気品にあふれた美しい女性が今回から新たに参加してくれる。金沢選手。


彼女は中学時代から顔も体型も何も変わっていないが、目の動きや落ち着いた喋り方、椅子やソファーに腰を下ろす際の仕草は、美しい女性ならではの優艶さに変わっていた。あの遠い昔の頃より、金沢さんはいっそう美しく、気品高く洗練された女性となって舞い戻って来てくれた。この大地のすべてが光り輝き、躍動する桜の姿を見せる頃に。



それでも、今回は初参加とあってさすがに少し緊張気味だったが、久々の再会で、同期の連中からたわいもない質問をされても、優しい笑顔を添えて丁寧に答えていたのが印象的だった。




今回のコンペ会場は、森吉幹事が選んだ「岡部チサンカントリークラブ」の美里コース。第6回のコンペ会場でもある。(2017年6月開催、菊池選手優勝)


今回の会場は、埼玉県深谷市にある岡部チサンカントリークラブ、2コース、36ホールある。毎年埼玉県のアマチュア選手権大会の決勝戦が行われるコース。それだけに難易度が高い。


「岡部コース」と「美里コース」は各18ホールあり、「岡部コース」は距離が短く、打ち下ろし、谷越え、池越え、と変化に富んだ地形に対し、今回の会場である「美里コース」は、なだらかな起伏だが、距離が長く、レギュラーティでも6,600ヤードある。よって、コースレートは美里の方が難しく設定されている。(岡部コースレート69.4、美里コースレート73.0)

美里コース設計:春日井薫(他に沼津国際CC,富士チサンCCがある)


今回は前回とは違い、高速グリーンに仕上がっていた。そのグリーンは砲台や起伏のあるものも多く、ショットが良くてもグリーンで相当に苦しむ。


特に、ピンの上に着ければ、下りラインの距離感が難しく(もちろん方向もあるが)、外せば当然今度は上りのパットが距離多く残り、1パットで決めるのは困難。2グリーンは左右に分かれてあり、どちらのグリーンにピンが切ってあるかで、第一打目の狙い処も変わる。


その理由として、フェアウェイは松、ケヤキ、スギ、ヒノキ、モミの木などのハザードとなる背の高い樹木が立ちはだかり、2打目の球筋を限定させたり、上空を枝葉で遮ったり、グリーンへは簡単にボールを運ばせてくれない。


当然、背丈の高い木を超えることはリスクを伴うが、それでも優勝を賭けて、グリーンを狙うケースも出てくるかも知れない。さらに高速グリーンに加え、微妙なアンジュレーションが効いているのでプレーヤーは僅かなタッチに気を使う。まさに本格的なトーナメント・コースと言えるのではないか。



そんな中、優勝を決めたのは....!



初優勝の「奥川選手!!!」

グロス103、HC23 ネット80。


奥川選手からの優勝コメント

「手にする事はないだろうと思っていた優勝杯!エーコ感激キャピでございます。

勝因は身体に鞭打っての2時間打ち放題650球でしょうか。二度目の優勝目指して頑張ります!」


奥川選手は、表彰式が行われた二次会に欠席したため、優勝者不在の表彰式となってしまった。初優勝なのに...非常に残念であった。





次回のコンペ

日時:6月2日 (木)

会場:小川カントリークラブ


表彰式&二次会は万障繰り合わせの上、出来るだけ参加しましょう。





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