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第1回優勝 中澤選手

  • 2015年10月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年8月17日

小川カントリークラブ


ドラコン賞:西5番/加藤君、東8番/加藤君

ニアピン賞:西9番/酒井、他ホール:該当者なし

馬券当選者:神田君/加藤君



涼やかな秋の空の下、第一回天中23 ゴルフクラブ コンペが10月18日(日)に開催されました。

開催場所は、森吉君のホームコースで、関越自動車道の嵐山小川から5分程度の処にある小川カントリークラブ。天候は秋晴れ。気温23度。

別名武蔵野の小京都とも称される豊かな自然の景色を満喫できる丘陵コース。

変化に富んだ27ホールは、池越え、打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグ、砲台グリーン、2段グリーン等、常にゴルファーにプレッシャーを与え続ける戦略的なコース設計。

参加者は、2組8名とこじんまりした和気あいあいのコンペ。

優勝候補の筆頭は、やはりコースをよく知っている森吉君。

但し、ルールは新・ぺリアル(隠しホールは12ホール)で実際のハンディに最も近いと言われている。

ハンディホールに上手く嵌れば、誰でも優勝のチャンスはある

最初のハーフは西コースで8:09分スタート。

田胡君、加藤君、中澤君、森吉君。

8:16分、元サッカー部のスタート。

神田君、菊池君、大木君、そして私(酒井)

自然を楽しみ、昔話で盛り上がりながらゴルフを満喫する。食事やお風呂を入れれば、ほぼ丸1日一緒に過ごすわけだから昔の人となりが見え、自分も含めて皆が少年の日に帰るような感覚を覚える。

ゴルフのスタイルは皆それぞれ。

常に人を笑わすことを考えている人、喜怒哀楽のパフォーマンスが大胆な人、周りを気にせず淡々とプレーする寡黙な人、ゴルフに情熱を燃やしている人。

プレーにおいては、アドレスに時間を掛ける人、何度も素振りを繰り返す人、パットのラインを読むのに十分時間をかける人。

それぞれ確固たるスタイルをお持ちのゴルファーばかり。

顔で笑っていても、目が今までとは違う真剣モードにシフトしているのがわかる。

特にパッティングは真剣そのもの。

しかし、ゴルフは中々思い通りにはいかない。

学友がグリーン周りで、ぼそぼそと何かをつぶやいている。

「寄せて入れてもダボか…..」

知らぬ間に彼は唇を咬んで歩いている。

しかし、ゴルフが楽しいところは時折ナイスショットがある。ドライバーショットが思うように当たり、セカンドもナイスショットでグリーンの脇まで運んだら。

「よし、寄せればパーが取れる」

いままで沈んでいた旧友が一気に満面の笑顔に変わる。こんなことが僅かではあるが、ある。

だからゴルフは楽しい!

次回は2016年3月13日(日)

コースは、グリーンパーク カントリークラブ(関越道 藤岡インターより15分)

注)ティー位置は白のレギュラー(白)に変更。(1回目はブルーを使用)








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