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第25回優勝 原選手

  • 執筆者の写真: riddlef355
    riddlef355
  • 2022年12月8日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年12月21日









べスグロ賞 中澤選手

ドラコン賞 金澤、奥川選手 

ニアピン賞 森吉、大木、酒井選手


HCP改定 原選手  28 ➡ 22

     奥川選手 18 ➡ 16




当選馬券 5-7

当選者  原、中澤選手 2名

配当   各1万7000 ポイント


次回繰り越しポイントは、ありません。


































































今秋は例年に比べると気温が高かったせいか全国的に紅葉が遅かった。

師走に入ると急に冷え込みが厳しく、津久井湖周辺の樹々は紅葉から落葉に変わっていった。近年の気候変動による地球温暖化で今年も残暑は衰えを見せず、11月になっても20度以上の気温が続いていた。残暑は長く、秋短し。


すでに冬を思わせる朝の薄陽の中で、残り少ない紅葉が津久井湖GCの山茶花がさらに紅を増し、今年最後の天中23会に花を添えている気がした。冬枯れの中で咲いている山茶花は、ちょっとした丘の上や練習グリーンの背景に映り込んでおり、日々の樹木の手入れが行き届いている津久井湖GCならではの美しさがそこに垣間見える。


今回の天中23会は、参加出来ない方が4名程いて、参加者12名で行われた。


小原選手と合田選手からは、共に、お母様が逝去されたとの訃報が入り欠席。

余命宣告を受けてからは、無念の思いを持ったであろうが、よく今日まで続いて生きてくれた、という感慨の方が強かったのでないか。

訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げるとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。


里和選手は、師走も相まって多忙なため欠席。河合さんは、体調不良のため欠席。



朗報は、心筋梗塞を患った神田選手が復帰。彼の心臓は、1/3は壊死しているにも関わらず、キャディの助けを借りながら、金澤選手と18ホールを元気に、そして笑顔でゴルフを楽しんでいた。本人は18ホールをラウンド出来るか自信なさそうであったが、金澤選手の一笑千金のお陰もあってか、壊死している心臓までも復帰したのでないかと思うほどパワフルなショットを連発していた。


コースは津久井湖GC。白ゆり➡山吹 

前回は、2018年6月(第10回大会)に行われておりその時は大木選手が優勝した。

それから3年半ぶりの津久井湖GCで競うことになった。


津久井湖GCは相変わらず変化に富んだホールが多く、打ち上げ、打ち下ろし、谷越え、ドッグレッグホールと難易度が高い。距離こそ短めだが、グリーンが速く侮れない。


それでも今回の優勝に輝いた強者は、初優勝を成し遂げた『原選手』でした。

グロス103、HCP28、ネット75(+3)。

人間、歳を取ると万事に欲深くなると言われているが、彼はゴルフをするときは常に謙虚で、礼儀正しく、温厚質実にして寡黙な人柄。ゴルフをする上で必要とされる資質(マナー)を備えている。その彼だから、優勝するにしても、天中23会の男性陣の中で、最終優勝者(アンカー的なポジション)に、ゴルフの神様が誘導したのかもしれない。

改めて、『優勝おめでとうございます』



そして、一打差で優勝を逃したのは、奥川選手。グロス94、HCP18、ネット76(+4)。

人一倍練習好きな彼女でも、今回は一打差の無念を強いることになった。



さらに、皆を唖然とさせたのは、心臓がまともに稼働していない神田選手の3位。

グロス104,HCP26、ネット78(+6)の堂々たる入賞で。

同じ組で一緒にラウンドした金澤選手も同ネットスコアで同時3位入賞となった。


ベスグロは津久井湖GCのメンバーでもある中澤選手の88。この難しいグリーンで88は立派です。


プレー後の二次会は、荻窪にある居酒屋「かまどか」で行われ、原選手は、優勝を獲得して初めて口にする美酒に酔っていた。里和選手も原選手の優勝に駆けつけてくれて好きなお酒を飲んでいた。


次回は3月23日(木)

開催場所は後日決定。


原幹事よろしくお願いします。



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